DHCでは、成果と行動の両面で評価する制度と、
ご自身の成長に合わせてキャリアを描ける仕組みを整えています。
01
グレードとキャリアステップについて
DHCでは、明確な等級制度と昇格ステップを設けています。
各グレードで求められるスキルや行動のレベル、昇格の仕組みを踏まえることで、自身のキャリアを着実に描きながら成長できます。

等級制度・資格グレード

明確な等級制度
社員の役割や期待される成熟度に応じて、グレード(等級)を設定しています。グレードが上がるほど、求められるスキルや行動のレベルも段階的に高まります。
昇格ステップの仕組み
グレード(等級)は、各階層ごとに実施する昇格試験に合格することでステップアップしていきます。「何をクリアすれば昇格できるのか」が明確なため、目指すべき姿が具体的に描けます。
期待行動の成熟度
グレード(等級)ごとに設定された期待行動をもとに、求められる行動レベルが段階的に変化します。スキルだけでなく、組織のウェルビーイングを支える行動も重視しています。
02
評価制度について
DHCの評価制度は、個人の成果と行動の両面から成長を正しく評価し、努力や実績を昇格・キャリアアップにつなげる仕組みです。
透明性の高い制度により、社員一人ひとりの挑戦が公平に反映されるとともに、組織全体のウェルビーイングを支える行動も重視しています。

評価方法
個人のパフォーマンスを目標管理(目標の達成度)と行動・プロセス評価の2つの軸で評価します。
過程|行動・プロセス評価
ウェルビーイングな組織をつくるために、どのような行動を取れたかを評価します。コミュニケーション、チーム貢献、主体性など、グレードに応じた期待行動を基準に判断します。
結果|目標管理(目標の達成度)
目標設定の際に設定した、原則数値化された目標に対して、どこまで達成できたかを評価します。個人の実績をわかりやすく反映する仕組みです。

※表はイメージです。
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